四国 2日目


四国二日目~~~~kao07

どうしても行ってみたいと思った場所へ


ホテルにチェックインしたときに目に留まったチラシ!!!


四国 2日目



今年は、庭のもちキビも収穫できて
私の中では、ひそかにもちキビがブームだったタイミングで


まさかの、高知に来ても巡り合えるとは!!!!kao01



他の家族は、いまいちな反応だったけれど
私のごり押しで行ってきましたぜ(笑)



四国 2日目


高知県立牧野植物園


山一つが植物園!という感じの本当に素敵な場所でしたわぁ!!!


牧野富太郎


私は、この場所で初めてしった人なのですが
ものすごい人ですね!!!

植物学の父とよばれるだけあって
植物への情熱が、生き様からも感じ取れました

その生き方も、研究への熱も触れればたまらなくワクワクさせてくれます



そして、企画展のキビの展示もものすごく魅力的でした!


トウモロコシの分類は6種類ほどあり・・・ということも初めてしったし
高知の山間部では、とても大切にされていた穀物


七夕飾りにも、キビを飾るというんですから
その土地の文化にとってなくてはならなく穀物だったんやろなぁ



食べ方も、茹でるだけではなくて
粉にしてはったい粉にして食べたり
お餅に混ぜて食べるのは、お正月に食べられていたようです




一つの穀物をとってみても
人々の生活の中で文化の一つとなり
重要な存在になっていく



人々の暮らしの歴史って本当に興味がある!
教科書には出てこない、一般的な人々の暮らしには
その暮らしからしか生まれない文化があり
経済だけでは測れない、心豊かな世界がひろがってる




本当ならば、直接山村のおばあちゃんやおじいちゃんの話を聞いてみたい!

すごく楽しいんだろうなぁ~~~



幕末から明治にかけて、日本に訪れた外国人は
庶民の生活が、幸せそうで豊かであったことに驚いていたそうです


参考記事 ★



庶民が、普通の生活の中で
幸せを感じ、心を浮き立たせ生活をしていたということは
想像するだけで、心がほんわかします

その幸せは、庶民のたくましさと明るさだったのでは?


そう思うと

私は、普通の人達の普通の日常生活が

とてもとても、魅力的に感じるのですicon12




いやぁ~


いい旅でしたわface05










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Posted by iku★ko at ◆2017年08月22日11:44お出かけ