2月ですね~
2月ですね
ほよよ~~んとした毎日に慣れてしまいそうで
少々恐怖感を感じているikukoです

家族のためにレーズン酵母でパンを焼いておりますが
私の中ではあまりにも当たり前になりすぎていて・・・
わざわざブログに載せるまでもないかなぁと思ってしまう(笑)

それだけ当たり前すぎるパンを焼くという事
淡々とパンを焼いていますが
最近気が付いたことが二つある!

1つ!
酵母とイーストを併用したらどうなるのか?
酵母の中種が弱ってきていたので
イーストとの合体技でパンを焼いてみたんです
発酵時間が長い酵母
その長時間の間に、グルテンに影響をあたえるから
影響がでない短時間のイーストと併用したら???
酵母の風味があって、グルテンに影響が出なかったらいいなぁと
そんな風に思って焼いてみたら
やっぱり酵母特有の芳醇な香りにはならなかった

40%酵母種を使用しても、軽めのイーストの勝ち
イーストオンリーのパンよりは香りはありますが
期待していたほどの香りにはならなかったんですわ
酵母種の風味だけじゃなくて、長時間発酵という効果を目の当たりにした瞬間でした
入れるだけじゃなくて、発酵の時間が必要なんですね

2つ!
レーズン酵母を育ててそろそろ一か月
種継ぎをしていくと
少しずつ少しずつ
私が育てて来ていた小麦と水だけの
自然発酵種と同じ味わいに変化してきている
工房に住み着いている酵母が入り込み
レーズン酵母のパン種に住み着いてきているんですね
そして、一か月ほどの時間をかけて
少しづつ少しづつ
香りも味わいも深いものに変えていく
数日おきに焼いているパンで
それを感じることができました
酵母の風味が豊かになるのは、最低一か月はかかるなぁ
レーズン酵母でも、そうなっていくし!
合理的に、短時間で・・・そんな現代の風潮からは真逆の時間の流れ
でも、それが酵母という命の時間で生まれる味わい♪
やっぱり好きやなぁ~
このじっくりと時間をかけたからこその風味!
・・・イーストでパン種作ったらどうなるのかな?
老麺という技法ですね!
面白そうだから、やってみよう

分かりやすく出来そうなら、興味がある人にお伝えできるかもしれない~

パンも焼きつつ
趣味も楽しんでいます

半襟のミモザの刺繍

刺繍、めっちゃ楽しい!
半襟サイズだと、すぐに形になってくるのが嬉しい♪
ゆったりとした時間
チクチクタイムを楽しみますわぁ~
