日本酒発祥の地
夏休み後半戦!
我が家は、みっきーの実家に帰省しておりました

お墓参りをして~
畑の夏の恵みをいただいて~
それから、高知旅行などなど
充実していて、SNSほとんどやることなく
家族の時間を楽しんでおりましたわ

今回の帰省中に、面白い新聞記事を発見!!!

ギネスに挑戦!も面白いのですが
その中の、一つの言葉に注目!!!
日本酒発祥の地
ええー!!!!
ここって、日本酒発祥の地だったん!?!?
速攻、お養父さんに確認をしてみると
「そうやでぇ~。お宮さんもあるよ。」 とのこと
これは、行ってみなくては!!!!
お養父さんと、お養母さんに連れて行ってもらいました


庭田神社
日本酒発祥の地としては、諸説あるのですが・・・
この庭田神社の説は、古伝『播磨国風土記』に出てくるとのこと

播磨風土記とは、今から1300年ほど前に編纂された書物
お養父さんから借りた本には、時系列でこんな説明がありました
大宝元年(701年) 大宝律令施行
和銅3年(710年) 平城京遷都
和銅5年(712年) 『古事記』 撰上
和銅6年(713年) 風土記撰進の詔勅
霊亀元年(715年) 『播磨風土記』 完成か
歴史は、さっぱりついていけないけれど
ものすごーーく古いものだということは分かる!(笑)
下記は、庭田神社でいただいた説明書きを転載しました
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ここで、出雲の国の大国主の大神が国造りの大業をなされ
伊和の地で最後の交渉を終わられた時、「オワ(終)」と告げ給いて
草原の景色麗しい清水湧き出る ぬくゐの水辺を選ばれ
大業に係わられた諸神を招集いて祖霊祭と併せて持成の宴を成し給えりと伝う。
その時持参された干飯を、ぬくゐの水で戻した時に一部の飯に
カビが生え、酒成分が生じて酒の発見となった
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ほーほーーーー!
大神が持参した干飯を戻した時にカビ=麹がはえたのね!
それが醸されて日本酒・・・どぶろくの誕生ということか!
どんなお味だったのかな?
香りは?
あータイムマシンがあったら、そのお酒を味わってみたい!!
そんな伝承が残る地に来れたなんて!と
心の中ではテンションマックス(笑)

ぬくゐの泉
現代の庭田神社は、とても静かな場所にありました
もともと、山間の田舎ではありますが
義実家よりも、奥まった山里にある神社
とてもとても、静かで清浄な空気が満ちている場所でした
パワースポットブームと言われて久しいと思いますが・・・
賑やかすぎて、清浄な空気が感じれない場所も多々あります
すごく残念ですね・・・
いやぁ~ いい場所でしたわ!!!
私は全然知らなかったけれど
みっきー実家は歴史古く、豊かな場所なんやなぁと
改めて思いました!
もっと、色々知ったら楽しい場所がありそうやわ

Posted by iku★ko at
◆2017年08月18日21:41
│お出かけ