和裁教室 その3
昨日は、和裁教室でした!
前回の回で裁断と印つけまで終わり
昨日は、いよいよチクチクタイムです!
裁断の時も思ったけれど、和裁って本当に無駄がない!
印をつけるのは、ヘラで跡をつけるだけやし
縫い線を決めるのは、折りたたんで折り跡でつけるし
直線の集合体だから、布が少々たりなくても微調整で反物におさめられるし

こうやって、折って印をつけるんです
チャコペンは不要!
ただ、素材によっては折りの印が見づらいので苦戦してる方もおられました


ちくちくタイムは無言になります
ひたすら運針・・・・これが楽しい!(笑)
現代の着物はミシン縫いのものも沢山あります
デニム素材の着物なんかは手縫いでは無理なので当然ミシン
先生に、手縫いとミシン縫いではどうちがうのか?という質問に答えてもらいました
ミシン縫いの場合は、負荷がかかってしまった場合に糸が切れるんじゃなくて布が裂ける
手縫いの場合は、糸が切れて布は無事ということ
なるほど~~~
着物を着る時に、ぴしっときるためにあちこち引っ張ります
立ったり座ったりでも着物に負荷がかかります
直線平面の物を曲線立体の身体で着るんだから当然ですよね
その対応として、布を傷めずに糸を犠牲にするというのは
とても面白いと思いました
糸が切れただけなら、縫い直せば長い事着ることができますから
着物を傷めないためにも、手縫いが有効!とのことです

こういう話、大好物ですわぁ(笑)
浴衣完成まではまだ先だけれど
初祭りまでには、完成させなくちゃ♪
Posted by iku★ko at
◆2016年06月24日08:15
│日々の出来事