和裁教室
3連休~
昨日は、和裁教室の日でした!
すっかり私のお楽しみになっている和裁教室♪
さび付いて記憶力が低下している脳みそを刺激しながら挑んでおります(笑)

昨日は印つけ(ヘラ入れ)をして、縫い始めるところまで
和裁で一番難しいのは、寸法だして裁断することと
このヘラいれかも・・・
なんせ基本の形が全部四角!!
これ、どの場所???となってしまうんですわぁ(汗)
そして、印をいれても、なんの印だった???という状況・・・
自分ひとりの力で浴衣を縫える日くるんだろうか??

昨日はマンツーマンという贅沢な状況だったので
先生を独り占めで教えてもらえました!
呑み込みの悪い生徒ですみませ~ん
それでも、何度でも聞いてください!と言ってくれる先生は光り輝いております

少しの宿題がでました!
背縫いとくけ縫い
そして、針山を入手すること
針山の中身の素材が、羊毛(100%動物性の物)か米糠を炒ったものだそうです
絹を縫う針は細いのでどうしても錆びてダメになるのが早いと・・・
で、油分がある羊毛か米糠だそうです
そういや昔の人は髪の毛を入れてたなんて話を聞いたことがある~
ふと思った・・・動物性のものということなので
先生、猫の毛はダメですか!?
いいですよ♪
いいの~~!(笑)
ようは、動物性のものであればオッケーということなので
我が家に居る二匹の猫の毛を使うことに(笑)
といっても、むしり取ったり剥ぎとったりしたものじゃありません!
夏の換毛期にブラッシングして抜け落ちたものがあまりに大量にでるので
何かに使えそう~と気まぐれで集めてとっておりました(うーん変態♪)
たくさんあつまったら猫用のクッションでもと思っていたんですわ(笑)
それが役に立つときがきた!
で、たったいま完成~~~
猫の毛入りの針山


なんか、ニラ饅頭みたい・・・(笑)
最初、リネンの端切れでつくってみたら猫の毛が飛び出てつかえない~

布の目よりも毛のほうが細かいとダメだと分かりました
で、襦袢の端切れと結城紬の端切れの二重構造で作りました!
よくみると綺麗な丸じゃないのが私らしいところ(苦笑)
少々ぶさいくでも、気に入ったので大事に使いたいと思います

脳みそ動かして、手も動かしてボケ防止にがんばります~!
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